私の仕事関係を離れた唯一の趣味ですが最近あまり乗らないうちに車検切れとなり1ヶ月あまりほおっておいたのですが仕事関係の美しい女性がバイクの乗り方を教えて欲しいとの事だったので(私の押し売りだったかな?)急いでバイクを整備してユーザー車検を取りました。(練馬の陸事で)が、車検を取るまで数々の難関があり少々めげてしまいました。
まずブレーキ関係(ブレーキキャリパーのオーバーホール&ブレーキフィールドのエア抜き)から始まって
エンジンオイルを昔から使っているモチュール製のオイル300Vに交換。
ここまでは割とスムーズに行ったのですがスパークプラグ交換。
これが不幸の始まりでカウル等すべて取り外しエンジン上部の狭いスペースでのプラグの交換は至難の技で
メーカーはプラグ交換を前提にしてないかのごとくやりにくい。
これには気の長い私でも嫌になってしまいました。
(こういう作業には気が長いのですが仕事は少々気が短いのです。)
後は各部増し締めと思いきや。
私の古くからの友人、バイク屋の通称のびたに聞くと私のバイクのうるさいマフラーは今年から車検通らないと言われ慌ててのびたの店にサイレンサーにグラスウールを巻いてくれと宅急便で送ったが修理不能との事。
急遽サイレンサーとエキパイの継ぎ目にアルミ製のジュースの缶に穴をあけ入れてごまかし車検場に持っていき
無事セーフ!
でも車検のライン上でライトの光軸検査で引っ掛かり陸事の近くの予備検査場でライトを調整して貰い再びラインへ。
今度は無事通過。
晴れて堂々と公道を乗れる事となりました。
目出たし目出たし!
この場を借りてバイク屋の のびたと車検場で色々アドバイス頂いた初対面だけど何故か噂は聞いている
環状6号線沿いのバイク屋さん哲輪のスタッフアリガトウございました。
この後の仕事関係の美しい女性との奥多摩道中は後日公開致します。 では。
お待たせ致しました。
では、続編を書かせて頂きます。(2004.2.7)
この世の者とは思えない美しい女性(現代のクレオパトラを彷彿させる)とツーリングに行ったのですが結果は悲惨
でした。
私は大マジにバイクを安全に乗ってもらう為に私のタンデムシートに彼女を乗せてハエでも楽に止まる程度に走った
つもりだったのですが初心者の彼女には(こいつかなり危ないオヤジ)と思われたのか 彼女がスピードに目がついて行かなくてトンボが目を回すかのようなかなりパニクった顔をしてました。
要するにかなり引きつった表情だったと言う事です。
結局、彼女に悪い事したなと反省していますが。
私の希望としては懲りずにまた遊んで欲しいのです。
宜しくお願いします。
オヤジのささやかな願いでしたとさ。